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治療方法
 
Ib Laser
 

■Ib Glow program
・Cure <470〜980nm・高周波>
・Care <1064nm>
・Type D <595nm>

■Ib Firming program
・Firming T <915nm・高周波>
・Firming U <1100〜1800nm>
・Firming V <700〜2000nm>

■Spec eyes
・肌に応じたSweet pointをDr.が狙い撃ちいたします。

■Ib Total care program
・上記プログラムを肌質や目的により、組み合わせることができます。

■Ib Skin revival program
<2790nm>

※<>は使用する機器の波長
※その他、疾患の治療にはRuby Laser、Dye Laser、CO2 Laserがございます。
“美肌”を実現するために、ダウンタイム、コスト等を相談し、目的に応じたレーザーをご提案します。

 
Ib 美肌再生 programs(Mesotherapy)
 

顔を構成する皮膚・脂肪・筋肉へ、注射器やインジェクターを用いて直接栄養成分を注入します。
一人一人の老化のパターンを予測し、製剤、注入方法をご提案します。
技術的に痛み、腫れ、出血には最大限配慮しております。
目的に応じて使用する製剤が異なり、それぞれに特徴がございます。

→Ib美肌再生programsの料金はこちら
 
 
Ib Program Cosmetics
 
 
 
ヒアルロン酸
 
しわ、くぼみをふくらませるだけでなく、涙袋の形成、目元のたるみの改善、頬の陥凹、こめかみの陥凹、額の曲面美、法令線のカモフラージュ、あご形成、口唇のボリュームアップ等、お顔面体のバランスを考え施術を致します。
好みに応じて、注入箇所、ヒアルロン酸の選択をカウンセリング致します。おまかせの方は、理想的な注入方法もご提案します。
 
 
ボトックス・ゼオミン
 
表情筋の動きによる目元、額、眉間のしわやあごの梅干しじわ、咬筋肥大によるエラ張り、鼻根部の横じわ等の改善、予防に効果的です。また、皮膚のタイトニング、首の横じわ、リフトアップまで使用する部位、施術方法により様々な効果を実現できます。
 
 
Thread Lift
 
皮膚または皮下の脂肪に安全な吸収性縫合糸を挿入します。
挿入する場所、深さ、挿入方法、デザインにより、リフティング、ボリュームアップ、ボリュームダウン、しわ、たるみの改善等が期待できます。ほぼノーダウンタイムで施術可能でデザインやコストはカウンセリングで決定いたします。
 
 
PRP療法
 
自分の血液で肌を再生させる、肌再生治療を 応用した治療法といえます。
 
 
エレクトロポレーション
 

エレクトロポレーションは、現在まで主に行われているイオン導入や超音波導入法と異なり、大きな分子の薬剤、イオン化していない薬剤を効率よく導入できる治療機器です。

元々はガンの遺伝子導入などで検討されていたものなので、信用度の高い方法です。エレクトロポレーションと言われる電気的な極性を利用して、皮膚表面の細胞間の結合やバリヤ機能を数分間麻痺させ、その間に薬剤を導入します。物質がイオン化していなくても、サイズがある程度大きくても導入できるのが最大の特徴です。

 
学術資料は以下のアドレスよりご覧いただけます。
http://epore.mit.edu/research/microconduit.html
 
Ib Interal Organs programs
 
FILORGA社製の製剤を使用しています。
 
 
Ib Drip Treatment programs
 
各種成分を揃えています
各栄養素には以下のような働きがあります
アミノ酸 ; 体の細胞、ホルモン、酵素等を形成する。コラーゲンもアミノ酸より生成。

αリポ酸 ; αリポ酸は数ある抗酸化物質の中でも、以下の特徴的な働きをもつ抗酸化物質であることから、 様々な病気の改善に貢献できます。
αリポ酸は別名チオクト酸と呼ばれる脂肪酸の一種で、細胞のミトコンドリア内で働く補酵素です。αリポ酸はブドウ糖を細胞内のミトコンドリアへ届け、熱エネルギーの生産を高めて新陳代謝を促進し、それによる体脂肪の増加を抑制すると言われています。
しかし年齢、特に30歳を過ぎる頃からαリポ酸の量は著しく低下するため、新陳代謝が少なくなりいわゆる「中年太り」の原因となります。そこで、減少したαリポ酸を少しだけ補うことで体脂肪の増加を抑え、ダイエット効果が期待できます。
ダイエット効果は、点滴だけではなく点滴後に運動することで増強されより効果があらわれます。
補:知らず知らずに体内に蓄積された水銀などの有機物質は、脂肪を分解しにくい体質へと変えていきますが、αリポ酸は水銀を体外へ排出させる働きがあるので、脂肪がつきにくい体質へも改善してくれます。

トラネキサム酸 ; 抗プラスミン作用によりメラノサイト(色素細胞)の活性化を阻害(肝班、しみの発生を抑制)

Vit.B1 ; 糖質を分解しエネルギーに変換。疲労回復、神経や筋肉の働きを改善。

Vit.B2 ; 老化の原因である過酸化脂質の生成を防ぎ、コレステロールや中性脂肪を減少。眼精疲労の軽減。

Vit.B6 ; アミノ酸代謝に必須。肌荒れ、にきび、吹き出物の改善。たん白質、糖質、脂肪を適切に吸収。月経前のだるさ、頭痛の改善。

Vit.B12 ; 精神安定、記憶力向上、集中力改善。貧血予防。

ナイアシン ; たん白質や糖質の代謝促進。神経機能、脳機能を正常化。性ホルモンの合成。肌荒れ改善。

パントテン酸 ; 疲労回復。抗アレルギー作用。抗ストレス作用。善玉コレステロールを増やし、心、血管系疾患の予防。

Vit.C ; コラーゲンの生成。紫外線への抵抗力強化。血管、皮膚、粘膜、骨、免疫力を強化。
      抗酸化作用。抗アレルギー作用。抗ガン作用。頭痛、生理痛の緩和。

ビオチン ; 美肌効果(美白、にきび、皮膚炎の改善)。白髪、抜け毛予防。脂肪酸やコレステロールの代謝。

Vit.E ; 抗老化作用。女性ホルモンのバランスを整える。生活習慣病の予防。

葉酸 ; 貧血予防。免疫力の向上。
 
 
 
Ib Med.Peel Tech
 
しみ くすみ 毛穴 にきび アンチエイジング

ケミカルピーリングとは、”皮膚に化学物質を塗布し、その作用により皮膚表面を一定の深さで剥脱させる医療行為”です。
つまりケミカルピーリングは、皮膚に組織損傷を生じ、その修復機転による表皮と真皮結合織の再構築を促す、つまり皮膚の再生を促す治療法です。皮膚病理学的に不可能と考えられてきた rejuvenation が可能となり、その有効性に関する報告が多数されております。
また、一般皮膚科治療、レーザー治療、光治療等との組み合わせにより、様々な効果が期待できる治療法です。つまり当院では、肌状態の改善および種々の治療による効果を効率よく引き出すための、基本となる治療法と捉えております。
Ib Med.Peel Techは、皮膚の生理機能や病態生理を学んだ皮膚科医が担当し、患者様の肌質、肌状態、疾患、そしてご希望(ダウンタイムの有無)に応じて、乳酸、グリコール酸、サリチル酸、 PH 、作用時間、基材の設定を行い、効果を最大限に引き出します。
その反面、効果を出すためにはリスクを伴う治療法である事には違いありません。しかし、その適応と禁忌を習熟した医師の下で行えば、にきび、小じわ、色素沈着、アンチエイジング効果など様々な効果を得ることが可能となります。
日本医師会の「医の倫理綱領」に、「医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の修得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす」ことがうたわれております。
現在も、ケミカルピーリングの奏功機序や治療方法の妥当性についての evidence -based medicine (EBM)  に基づいた研究が進められております。
当院では経験、そして EBM  に基づいたデータをもとに治療をすすめてまいります。

■乳酸
AHA(アルファヒドロキシ酸)と呼ばれる有機酸の一種です。グリコール酸と比べ作用が穏やかで、化粧品に最も広く使われているAHAです。
蓄積された古い角質をマイルドに溶かし、肌のターンオーバーを整えます。
保湿効果にも優れ、角質層のセラミドの生成を促進し、肌のバリア機能を強化します。

■グリコール酸
AHA(アルファヒドロキシ酸)と呼ばれる有機酸の一種です。
その中でもグリコール酸は皮膚の浸透度が最も高く、吸湿性があり、コラーゲンやエラスチンなどを作り出す繊維芽細胞を増殖させ、結合組織を生成・改善させる働きがあると言われています。
サトウキビに多く含まれており、ヒトの肌にも微量に存在します。
現在日本で最も普及しているのがダウンタイム(術後回復を要する時間)を必要としないグリコール酸によるケミカルピーリングです。

■サリチル酸
BHA(ベータヒドロキシ酸)にマクロゴール基剤を溶解することにより安全で効果的なピーリングを可能にしました。
マクロゴールは、酸が皮膚深部へ浸透するのを防ぐため、酸が角質層のみに反応し、副作用がほとんど無くまた高濃度での使用が可能なため、美肌・美白においてより高い効果が得られます。
当院では、肌質・コンディションそしてご希望により主に3種類のピーリング剤を各濃度にて使い分けしております。
※皮膚科ならではの術後フォローも充実しておりますので安心です

 
 
メディカルサプリメンテーション
 

病院で行われる治療は、対処療法がほどんどです。
対処療法とは、不調の症状がある場合に、その症状を和らげる療法です。根本治療できるとは限りません。あなたのお悩みの症状は、栄養バランスの乱れによるものかもしれません! 分子栄養整合医学に基づいた、不足している栄養素をサプリメントで効果的に摂取する当クリニックの栄養療法を試してみませんか?

 
 
遺伝子解析
 

高齢化社会を迎えた日本では、生活習慣病対策がますます重要になってきています。生活習慣病の発症には、食事や運動不足、喫煙などの生活習慣(環境因子)に加えて、体質(遺伝因子)が20〜70%関与している事が知られています。
そこで、当院では遺伝子解析を実施しております。遺伝子(SNPs)の情報から、生活習慣病を発症する可能性をお調べし、今後の生活習慣の見直し・改善を図る道しるべとしてお役立て頂く検査です。

 
 
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