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治療解析データ
治療効果の解析データ
ヒアルロン酸治療によるクマの改善効果(RGBによる検証)<治療前〜1ヶ月後>

症例紹介

【治療前】
治療前
【治療後】
治療後
 

治療前後のクマと健康肌の明度比較

【治療前】
【治療2週間後】
【治療1ヶ月後】

ヒアルロン酸治療によるクマの改善効果(CMYKによる検証)<治療前〜1ヶ月後>

治療前後のクマと健康肌の明度比較

【治療前】
【治療2週間後】
【治療1ヶ月後】

ヒアルロン酸治療によるクマの改善効果<治療前〜1ヶ月後>

治療前後の明度比較

治療前後の明度比較

クマと健康肌の明度変化 -RGB-

クマと健康肌の明度変化 -RGB-

1ヶ月後の「クマ」は明度のバラツキが広い傾向にあるが、治療前、治療2週間後の「クマ」のどちらも「健康肌」との重なりが全く無く、1ヶ月後の状態においては、「クマ」と「健康肌」の重なりが多い。
このことより治療1ヶ月後は、「クマ」が治療前よりも明度が上昇しただけでなく、「健康肌」とほぼ同じ明度になったと思われ、ヒアルロン酸治療により「クマ」が改善されたと考えられる。
また、治療前に比べ「クマ」だけでなく「健康肌」も明度上昇していると思われ、「クマ」「健康肌」共に明度上昇しながら、両部分の明度が近づくと考えられる。


ヒアルロン酸治療によるクマの改善効果 RGBによる明度比較<治療前〜5週間後>
【治療前〜治療1ヶ月後】

【治療前〜治療5週間後】


プラセンタ注入施術とメイクによる目元のクマ(色素沈着)の改善効果

目元(下まぶた)のクマ(色素沈着)を改善することを目的として、下まぶたにプラセンタ注入施術を行い、施術前後の色素沈着をRGB(加法混色法)、CMYK(減法混色法)にて分析し、明度や色味の改善効果を解析したものである。
また、カバー用化粧品であるコンシーラーを2色塗り、色素沈着が改善効果の高い色をRGB、CMYKの数値、割合から、また色のもたらす効果から検証したものである。

プラセンタ注入施術による目元の色素沈着の改善効果の検証

下まぶたのクマと呼ばれる“色素沈着”を改善することを目的とし、プラセンタを下まぶたに注入し、「注入前」、「注入直後」、「注入後1時間30分」の状態を、照明位置など同じ条件にて撮影し、 RGB (加法混色法)、 CMYK (減法混色法)にて数値化し、画像とデータの両面から、プラセンタ注入がどのくらい色素沈着改善効果をもたらすかを検証した。
肌の色、明度など個人差があることから、下まぶたの色素沈着の改善を、その部分の周辺の健康的な肌色に近づくこととし、健康色部分とクマ部分とを比較することで改善効果を検証した。

施術(プラセンタ注入)前後のクマ部分の色素の画像による比較

プラセンタ注入の直前、注入直後、注入から1時間30分後の状態を照明、位置など同じ条件にて撮影した画像で比較したものである。

【施術前】
施術前

【施術直後】

注入直後は炎症の影響かクマ部分が赤黒くなり、
クマ周辺も明度が下がった状態になっている。
施術直後

【 施術1時間30分後 】

1時間30分経過後は炎症が引き、クマ部分
の色素がかなり薄くなり、目元周辺の色素
も全体的に明るくなっている 。
施術1時間30分後
施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分との明度比較
照明、位置など同じ条件において撮影した画像をRGB数値で割り出し、比較した。
RGB−加法混色法では3原色光(RGB)が十分に発せられる程に「白色光」となることから、RGB数値が高い程に明度が高いと言える。
右の表の数値はRGBの合計数値である。
このデータから、施術直後のクマ部分の色素沈着は明度上昇率が少しだが、1時間30分後にはかなり明度が上がり、クマ周辺の健康色自体も明度が上昇するため、健康色とクマとの明度の差はあるものの、施術前の健康色と施術1時間30分後のクマとを比較するとかなり近づき、色素沈着が改善されていると考えられる。
健康色部分に関しては、施術直後は炎症の影響と思われる症状から明度はやや落ちるが、時間とともに炎症が引き、明度がより上昇しているのが分かる。
これは上記画像での比較と比例した結果となっている。
施術前後の健康色とクマの明度変化
施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分とのRGB差の比較

下の左右のグラフの比較から、施術後、クマ周辺の健康色のRGB数値も上昇しており、クマ部分だけでなく、下まぶた全体の明度が上昇していると考えられるが、クマと健康色との差において、施術前後で比較すると、施術後の方が、施術前に比べ、より健康色に近づき、明度が上昇していることが分かる。
また施術後のクマ部分において、B数値も上昇しているが、R数値,G数値がより上昇しており、加法混色法の法則より、「R光」+「G光」=「イエロー光」であることから、施術前に比べ黄みが増していると推測できる。さらに、R数値の上昇が特に高いことから、赤みの強い黄みが増した状態になっているのではないか、と推測できる。

施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分とのRGB差の比較
施術(プラセンタ注入)前後でのクマ部分のRGB差の比較
施術前後のクマのみをRGB数値にて比較した。
右のグラフから、施術後のクマのR,G,B全ての数値が施術前に比べ高いことから、施術前よりも明度が上昇し、色素沈着が改善されていると考えられるが、R,Gの数値、特にR数値が施術後高く、B数値の差が少ないことから、前述(P.5)と同様に、「R光」+「G光」=「イエロー光」特に、R数値の上昇が高いことから、施術後のクマ部分は施術前に比べ、赤みの強い黄みが増していると推測できる。
施術(プラセンタ注入)前後でのクマ部分のRGB差の比較
施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分とのCMYK差の比較

CMYK−減法混色法は、3原色の色光が減じられることにより、さまざまな色合いが生まれるものである。そのことより、数値が高くなるほど色素が濃いと言える。
肌を解析した際、肌明度が低かったり、色素沈着のある部分の方が数値が高くなりやすく、特にブラックを表すK数値が高くなる傾向にある。下の左右のグラフから、施術後のクマ部分のK数値が下がっていることから、肌の明度が上がり、色素沈着が改善されていると考えられる。
また、C,M,Yにおいて、健康色との差を比較した際、施術後の方がMとYの差が増え、減法混色法の法則より、「M色素」+「Y色素」=「レッド色素」となり、施術前に比べクマ部分の色の赤みが増したと考えられる。
また、M=マゼンタ(赤)、Y=イエロー(黄)の色味を表すことから、RGBの結果と同様に施術後のクマは施術前より、黄みと赤みが増していると推測できる。

施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分とのCMYK差の比較
施術(プラセンタ注入)前後でのクマ部分のCMYK差の比較

施術前後のクマのみをCMYK数値にて比較した。
右のグラフから、施術後のK数値が施術前よりかなり低いことから、施術後の明度がかなり上昇したことが考えられる。
また、MとYの数値はほとんど変化がないが、C数値が下がっていることから、C=シアン(青)が減り、減法混色法の法則である、「M色素」+「Y色素」=「レッド色素」となり、施術前に比べ赤みが増したと考えられる。 また、施術後には青みが減少したとも考えられる。

施術(プラセンタ注入)前後での健康な肌部分とクマ部分とのCMYK差の比較

RGB・CMYK数値から検証「ニキビ治療」の効果解析・RGBより検証する治療前のニキビと健康肌の明度差
CMYKより検証する治療前・治療後のニキビと健康肌の明度差
治療前・治療後のニキビと健康肌の明度比較
治療前後のニキビと健康肌の明度比較

イボへのレーザー治療効果
RGB分析によるイボのレーザー治療効果
CMYK分析によるイボのレーザー治療効果
RGB分析によるイボのレーザー治療効果
イボのレーザー治療効果をCMYK分析で検証

 

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